最新日記

5月22日(水曜日)晴れ


 前からどうしても気になって見たかった映画「死刑台のエレベーター」をBlue-rayで見てみた。結論、現代という時代からすると、あまりにもツッコミ所が多くて集中していられない! 登場人物の行動原理が分からない箇所多過ぎ。若いバカップルの行動が意味不明。マイルスデイビスの即興で付けた音楽が素晴らしいと聞いて期待していたけど、それほど琴線には触れなかったな。見所はヒロイン、ジャンヌ・モローの美しさのようだ。これを日本ではリメイクしたそうだけど、ネットで調べてみると、さらに評判悪し。ちょっと見る勇気は無いかな。