最新日記

2月15日(土曜日)晴れ

 3月にサックスアンサンブルとしてライブに参加すべく、テナーサックスを練習している。演奏するのは3曲。「ピンク・パンサーのテーマ」、「ワンノート・サンバ」、そして「LOVE」。そのうち、ピンクパンサーでは途中でソロを担当する(僕一人ではなくソロを取るのは8人もいる!)。何も上手いからソロを吹くというよりも、教室の発表会だから、まあまあ吹ける人は、どれかの曲でなにがしかのソロを吹くのだ。そういうレベルだから本当のアドリブではなく、もちろん書き譜である。大抵は先生が参考譜を渡してくれて、それをより簡単にして演奏するという感じ。でも僕は全くのアマチュアではないので、自分の吹くアドリブは自分で作りたい。これがなかなか難しい。ジャンルはアドリブなのだから、テンションノートを吹かないとジャズに聞こえない。ナインスは当たり前、ブルーノート当たり前。フラットナインスもOK。クラシックの作曲では対位法の考え方から非和声音からの跳躍は大抵は避けるのだが、それをやると、ジャズでは返ってダサく聞こえるから不思議だ。何度も何度も自分の書き譜を作り直している。ようやくversion15くらいで納得が行くアドリブになったような気がする。今週先生に見てもらおう。